第151回「京都フォーラム」

DEC. 21, 2013

資源エネルギー問題を中心に―「持続可能な発展に寄与する技術者として持つべき視点」

新田 義孝氏 四日市大学 環境情報学部教授

講演の最大のポイントは「常識を疑え」でした。「電気屋の常識を化学屋がひっくり返して解決策を見出した」という先生ご自身のエピソードが印象的でした。今後も念頭に置き続けたいキーワード、それは”持続可能”です。現在ある資源エネルギー、食糧、水などを如何に、将来の世代に繋げていくのか、様々な将来像を描きながら、時には空想を交えながら想像する。そして、「その為には、どのような技術が必要なのか?をしっかり考えていくことが大切だ」と受け止めました。