

●「関西フォーラム」
【日時】2026年8月1日(土)13:30-17:00
【テーマ】「技術で未来をつくるHORIBAのM&A」
株式会社堀場製作所 グループ戦略本部 経営企画室
室長 宮地宏至 様
【会場】キャンパスプラザ京都 2階 第3会議室
【幹事】松嶋、望月
(上記をクリック)
注意:未来塾メンバー内限定
★資料中にConfidential ページがあるため
【開催報告】
関西フォーラムにご参加いただいた皆様、お疲れ様でした。
講師の堀場製作所 宮地宏至様には、堀場製作所におけるM&Aの位置付けや重要性、
さらには注意点や実際の検討事項などについて、大変興味深いご講演をいただき、
非常に有意義な講演会となりました。
また、その後のグループディスカッションでは、架空のM&A案件を題材として、
実践的な内容も含めた活発な議論を行うことができました。
さらに、宮地様からは鋭い見解を交えた大変示唆に富む講評をいただき、
理解を一層深めることができました。 今回のフォーラムが、
皆様にとっても貴重な学びの機会となっていれば幸いです。
【阿部理事長からのメッセージ】
本日の宮地様のお話は、共感・共鳴するところ大でした。
ご教示いただいたようなマネジメントが実践できるのは、創業者から代々引き継いで来た
企業文化・風土に基づくものだ、と理解しました。
私がテクノ未来塾で過去に講演した資料を見返したところ、表現は違いますが、
ほとんど同様な主旨ことを述べていることが判りました。共感・共鳴ムベなるかな、です。
当日参加されなかった会員・塾生向けに、ご参考になれば、と考え私の講義資料から
いくつかのフレーズをピックアップしてみました。
①夢は見るもではなく、叶えるもの。
②技術を活かした未来を創る。そのためには今の技術レベルで判断しない。
③技術は企業成長のエンジン、利益は企業活力の源泉
④新しい土地を発見すれば駄目技術が必要不可欠な技術になる。
⑤答えのない問題に挑戦し、成功への道を探す。
⑥VUCAワールドで勝ち抜くリーダーのアクション
・ 自ら明るい未来を構想できなければ明るい未来はやってこない。
・ 現場と生の情報でつながっている。
・ 楽観的な現実主義で考える。
・ 未来へ打って出る勇気がある。
・ 見識・洞察力を高める。
⑦企業成長するためには、「夢見る人・実践する人・何とも言えない嫌な奴」が...。
⑧気付きが重要。
・ 欠点は実はメリットにも
⑨プロジェクト・サークル活動
・ 参加するために来た者には喜びを!
・ 完了したときに去る者には幸せを!
⑩商品に心を掴む「物語り・ストーリー」を載せる!
・ 世界に無い新たな価値を打ち出すことができる。
・ ワクワクするものを作る。
⑪共創マネジメント
・ 時間軸でリーダーシップを取る。
⑫ビジョンへの共感
・ 多様な人材との対話によって有機的な情報を生み出す。
・ 顧客と持続的接点を持つことにより持続的収益を確保できるビジネスモデル創出。
・ そんなバカなことを、というストーリーはなかなか真似されない。
⑬お客様の欲しがるものよりもお客様が喜ぶものをつくりなさい。
⑭豊かな夢を持ち、夢を希望にまで高め、希望をさらに目標とし、その実現に全力をつくす。
・ 初めから与党であった新規事業はない。
皆様のご参考になれば幸いです。 阿部 惇

