第166回「東京フォーラム」

JUL. 08, 2017

「“G-SHOCK開発ストーリー”その後“学んだこと”」

伊部 菊雄氏  カシオ計算機株式会社 時計事業部 主幹

高校入学祝いにもらった時計を会社で落として壊してしまったという経験から、「落としても壊れない丈夫な時計」というたった一行の提案書を書き、G-SHOCKの開発はスタートしました。時代が薄型時計に移行する中で、時代と逆行する頑丈な時計の開発は困難を極めましたが、苦心の末に製品化に成功し、その後ヒット商品となりました。 この開発プロジェクトの経験をから学んだ「新たなコンセプトの出し方」、「プロジェクトリーダーの役割」について、具体的な事例を交えながら紹介して頂きました。

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