●「WEB自主ゼミ」

テーマ 「ポストコロナの世界・会社・個人そしてテクノ未来塾」

【日時】2020年5月16日(土)13:30-17:30

【開催報告】

  2020年はコロナ対策の為、毎年5月に開催していた合宿ゼミは「ポストコロナの世界~会社・個人・そしてテクノ未来塾~」を

 テーマにZOOMを用いてオンライン形式で実施しました。(参加者は総勢21名)

  従来、合宿ゼミでは参加者全員の自己紹介を兼ねて「テーマに対する自分の考えや意見」を述べた後、「今年のテーマ」と

 「未来塾」についてグループと全体で議論を行っていましたので、今回は半日にギュッと濃縮して同様のスタイルを試みました。

 なお、通常とは異なりオンライン上で議論を行うことを考慮し、「多様な考え、意見を取り入れる。批判や批評はしない。

 直観もOK」というルールだけを新たに設けました。

 

①合宿ゼミのルール全員プレゼン(詳細は各自の資料を参照ください)

 ・川島: コロナ後の世界、キーワードは鎖国

 ・松島: 日本のコロナ対策を情報という視点で紹介

 ・福井: コロナ前、コロナ後、そしてコロナとの共生という視点で有識者の意見を紹介

 ・中東: コロナによって変わった日常と将来

 ・原田: コロナによる社会・企業・個人の変化と将来

 ・松井: コロナによる世界の変化とポストコロナ時代への個人認識・対応・意向について

 ・黒岩: コロナによって変化したワークとライフ、ポストコロナの働き方

 ・堀池: パラダイムシフトについて

 ・島:  移動の概念の変化、テレワークでできること・できないこと

 ・都築: コロナ時代を生き抜くためには

 ・船渡: 社会・業界・会社・個人の視点でポストコロナを予想

 ・後藤: コロナによって変化する世界・企業、そして個人

 ・中谷: 技術は進歩し続けるが、心は進歩するのか?

 ・斉藤: リモートワークは標準化するか?

 ・中條屋: コロナ生活からの気づき、そして今後の予測

 ・吉川: コロナ後の仕事の進め方、特に情報という視点から

 ・折田: ポストコロナについて企業の視点から

 ・中瀬: リアルとバーチャル

 ・中村: コロナによる世界の変化(時間軸)、軸・4つのシナリオによる分析

 ・浅川: 中央集権から地方分散化の加速

 ・出川: 今を定年後の仕事と生活スタイルの先取り実験と捉え、活かす

 

 

 ②グループワーク

 全員プレゼン後は、4つのテーマについてグループ討議と発表を行いました。

 各グループの討議内容は詳細をご確認ください。

 ・コロナ後の世界と日本: 世界の主導権は米中。平時と有事で求められているものが異なる 

 ・企業への影響: 業界を超えた企業の統合、社員の働かせ方の変化 

 ・リモートワーク: 実体験に基づくリモートワークのメリット・デメリット 

 ・個人の生き方: 社会の仕組み・価値観が個人の生き方に及ぼす影響 

 

③テクノ未来塾の未来

  毎年、会員・塾生が未来塾をより活性化させるためのアイデア出しを行っています。

 ここで出された様々なアイデアの中から、幾つかのアイデア(例:オープンフォーラムなど)は

 既に実行されています。今回、提案されたアイデアは、更なる検討を予定しています。

 

 1)未来塾のコミュニケーションを活性化させるために

  ・昔のように毎月、開催できないか

  ・フォーラムはリアルとオンライン(個人やサテライト)を併用することはできないか

  ・オンラインであれば気軽に開催・参加できるのではないか

  ・「エンジニアを語ろう」は、オンライン講義もできるのではないか

 

 2)広報

  ・宣伝を目的として、YouTubeなどにフォーラムの一部を公開してはどうか

  ・HPを外部の方にどうやって見てもらうか

  ・F/Bの「いいね」機能があってもよいのでは

 

 3)アフターコロナについてアンケート形式で次の視点から各自の考えをきく。

  ・ローカル⇔グローバル、過去⇔未来

  ・バーチャル⇔フィジカル、グローバル⇔ナショナリズム

【参加者アンケート】

  オンラインを用いた初めての自主ゼミでしたが、参加された方からは概ね好評でした。

  詳細は別紙をご覧ください。 アンケート結果

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